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2014年08月

吹奏楽部 東京都高等学校吹奏楽コンクール 結果報告
2014.08.28
 

8月15日に行われました,東京都高等学校吹奏楽コンクールBⅠ部門にて,銀賞を受賞致しました。目標には一歩届きませんでしたが,応援してくださったすべての皆様に御礼申し上げます。これからも精力的に活動していきますので、私たちの演奏を是非聞きに来てください。

 
ニュージーランド 語学研修 21
2014.08.19
 

 4:45(NZ時間) 全員の部屋にwake-up callが入りました。窓の外は未だ暗闇が包み、NZ最大都市と言えど、車や人が行き交う姿はあまり見られません。

 5:30(同) ホテルロビーに集合しました。寝ずにいたのか元気があり余っている者、ギリギリまで寝ていて未だ眠気眼の者。バスに揺られること約30分、車内は静けさに包まれ、Auckland International Airportに到着しました。

 最後の買い物で思っていたよりも荷物が増え、預け荷物の重量(23kgまで)が気になりみんな計りで確認しました。無事にCheck-inを終え、おにぎりを朝食で頂きました。

 短い時間でしたがAucklandでお世話をしていただいたガイドさん(本当に丁寧な作業、ありがとうございます)ともお別れをし、出国審査&手荷物検査へと向かいます。少し手間取ってしまった生徒もいましたが、全員通過。約30分、免税店で時間を過ごしました。NZ$をできるだけ残さないよう、最後の帳尻合わせをしていました。

 Auckland - Naritaは約11時間。長い旅路です。朝が早かったこともあり、よく休んでいる様子でした。ただ日本が近づくにあるにつれNZの日々を懐かしみ、すでにNZに戻りたい気持ちになっていました。それだけ素晴らしい人々と出会い、充実した日々を過ごせたのだと思います。

 

 機体とタラップの隙間から入り込む蒸し暑さの出迎えが、3週間振りに東京に帰ってきたことを実感させてくれました。入国審査を終え、スーツケースを受け取り、荷物破損や誤送を処理し、到着ゲートへと向かいました。

 

 

 5月から始まったニュージーランド語学研修チームもこれで解散となります。知らない者同士の集まりなので初めはよそよそしく、元気の足りないグループかと思っていましたが、事前学習や特にNew Zealandに入ってから多くの時間を共にすることで、その個性が如何なく発揮され、私たちの絆は固いものになりました。

 いつも笑顔に溢れ、この22日間誰ひとり欠けることなく毎日全員で元気に過ごせたことが、本当に良かったと思います。いつでも笑顔で支えあったこの21人全員を、今は大切に思います。

 

 帰路に向かう中で、自分が帰れる国があることを、自分を待っていてくれる家族がいることの幸せを、今は感じて欲しいと思います。

 

 

 
ニュージーランド 語学研修⑳
2014.08.18
 

 8:45 Host Familyに連れられてSOHSへ集まりました。家族みんなで来てくれたところもあり、涙を流しながらやってくる生徒もたくさんいました。もう想いが言葉にならないようでした。誰もがバスに背を向けているように見えました。しかし、3週間いつも一緒にいてくれたBalcluthaの家族とも、今がお別れの時です。最後のHUGに最高の愛情とこれからを歩む勇気をもらいながら、バスに乗り込みました。手を振るFamilyに再会を誓いながら。

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 Dunedin Internatonal Airportでは、SOHS Programの間ずっとお世話になったJohn Douglasと今回の研修を影で支えてくれた日本人のコーディネーターKayokoさんともいよいよお別れです。Johnは最後まで明るく送り出してくれました。Kayokoさんからは、この研修が自分の生き方の道標になればと激励を頂き、自分らしく生きることを教えてくれました。2人のサポートなしに、これほど充実した3週間にはできませんでした。ありがとうございます。

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 11:45 予定より少し遅れNew Zealand最大の都市Aucklandへ飛び立ちました。

 13:15 Aucklandに到着し思ったことは、寒くないということ。こちらの天気も良く、バスの車窓から街を眺め、公園に寄りながらホテルにやってきました。

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 部屋に荷物を置いてから約2時間半の自由行動となり、最後のお買いものにくりだしていきました。まだNZ$がたくさん残ってしまっていたり、逆に足りなく急いで換金に向かっていたりでした。

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 AucklandにはNZ総人口の約1/3が住んでいるようで、4500人のBalcluthaから来た私たちは、その人の多さや交通量の多さ、建物の高さなどに大きな違いを感じました。行き交う人の足取りは早く、顔もどこか固く感じられ、すれ違う誰もが他人で、大きな街とはそういうものなのかと思わされます。かく言う私たちも大都市東京の人間なので、日ごろはそんな表情をしているものなのかと、振り返ってしまいました。

 

 最後のDinnerはホテルのレストランでとなりました。

 Entree

  Soup of the Day (Potato and Leek)

 

  Main

  South Island Lamb, Green Mashed Potato,Green Beans

 

  Dessert

  Cheesecake of the Day

 

 MainはLambかFishの選択でしたが、全員Lamb。もうNew Zealandに染まりましたね。

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 明日の今頃は日本です。New Zealandの夜も最後になります。みんなで過ごす時間も終わりが近づいてきました。

 

 

 明日は5:30出発です。

 楽しく元気な笑顔を携えて帰国の途に向かいます。

 

  Sweetest Dreams

 

 
ニュージーランド 語学研修⑱⑲
2014.08.17
 

 Host最後の週末を楽しんでくれと言わんばかりに、この2日間ほぼずっと快晴に恵まれました。この3週間、天気も味方してくれたように思います。

 日中13℃ほどまで気温が上がると、日差しも強いのでもう暑いと感じてしまうくらいです。これで日本の暑さに耐えられるのか、心配になります。

 

 先週はQueenstownへ行っていたので、3週目ですがこれがFamilyと過ごす2度目の週末です。

 Host Familyの経営しているFarmを何人かで訪れたり、Cyclingをしたり、Dunedinの街やRugbyの試合を観に行ったり、Familyとお土産などの買い物をしているようです。感謝の気持ちに日本食を振舞うと張り切っている者もいました。Good Bye DinnerをするというFamilyもいました。

 

 何をしていても、過ぎていく時間が気になります。陽が沈んでいくことがこんなにももどかしいものなのかと思わされます。次の朝が訪れることが意味するものを、今噛みしめていると思います。明日の今頃は何をしているだろう。時間とは時に残酷なものです。

 

 別れが寂しいと感じる分だけ、たくさんの優しさが与えられ、この地を離れたくないと思える分だけ、相手を受け入れ受け入れられたということです。それを実感できたことが、これからの歩む先で力になってくれるはずです。

 New Zealandで出会った全てはこれからも、彼らを助けてくれるでしょう。

 

 明日は9:00にSouth Otago High Schoolを出発します。

 

 初めの数日だけ私たちの訪問を歓迎してくれた天の川が、今夜は見送ってくれているかのように久々に顔を出してくれています。

 

 それぞれの夜が、いつまでも続きますように。

 

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 世界一急な坂 Baldwin Street

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 こんなにも素晴らしい景色に溢れています

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  Gateway to Balclutha

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 Clutha River

 

 

 
ニュージーランド 語学研修⑰
2014.08.15
 

 SOHS Program最終日。初日からこの日まで誰ひとり欠けることなく毎日元気に登校できたことは非常に喜ばしいことです。

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最後までeventが盛りだくさんでした。

 

 1st Period  Farm Visitng

  Sheep & Dairy Farmの見学へと向かいました。狭い柵の中でしただ犬が羊を追う姿も見ることができました。見事に百頭近い羊を誘導していましたが、羊も反撃を仕掛けるなど、興味深い一面も見られました。

Dairy Farmのところでは、まだ産まれたばかりの小さな牛の授乳風景を見学しました。とても強引にミルクを飲ませている様子には驚き、唖然としてしまいました。

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  SOHSに戻り、2nd PeriodにFarewell Partyで披露するPerformanceの練習と最終確認をしました。5月から週1回練習を重ねてきましたが、こちらに来てから全く触れることができていなかったので、修正をしながら仕上げました。

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 3rd Period  Buddy's class

 Buddyと過ごす最後の時間でした。こちらから感謝の手紙や贈りものを渡す前に、Buddyの方から手紙などをもらい、生徒たちは感激していました。Buddyの周りの友達も別れを惜しんでくれています。良い出会いがそこにあって、本当に良かったと思います。一生大切にしてもらいたいです。

 

 4th Period  Annual HAKA Competition

 年に1度の大事な行事のようです。国の伝統を守ろうとする姿勢が伝わってきます。そんな大切なOpening Performanceを鶴ヶ丘が任されました。昨日のRotary Clubで披露したソーラン節をSOHSの先生が見ており、ぜひHAKAの前にやってくれないかとオファーを受けていました。

 全校生徒教職員の前で、昨晩よりもずっと良い出来で、見事にその大役を果たしました。音楽や衣装、掛け声や踊りから、NZのみなさんにも日本らしさが伝わったと思います。たくさんのひ人に喜んで、感謝していただくことができました。

  Competitionは全校生徒を4つのHouseに分け披露していきました。歌と振りをMaori専門の先生が評価し、順位をつけていきます。どのHouseも気合が入っていて、踏み込む足に地鳴りがし、体を叩き目を見開き舌を出す姿に、見ていて圧倒されます。

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 5th PeriodにはHost Familyに渡す手紙を仕上げました。みんな素敵なCardにいくら書いても伝わりきらない想いを、心を込めて文字にしたためていました。

 

 

 15:10からHost FamilyとBuddyを招待してFarewell Partyが始まりました。

 

 1. Opening Remarks by Principal Mrs. Hutt

  鶴ヶ丘生徒に労いの言葉と、ひとりひとりに握手と記念品をいただきました。SOHSのBuddyにもBuddyを引き受けてくれたこと、最後までしっかりやってくれた感謝の言葉を話していました。そしてどちらの生徒に対しても、この出会いを大切にいつまでも続いていくよう願っていました。

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  2. Free Talk

 参加してくれたBuddyやHost Familyと学校では最後の時間を過ごしました。Buddyの中には、バスの時間が迫り、後ろ髪を引かれる思いでサヨナラをしなければいけないこともありました。

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  3. Performance Time

  この語学研修New Zealand Teamが発足してから、ずっとこの日のために時間をかけて練習してきました。初めに"Frozen”を日本語と英語で歌いました。Host Familyの子どもたちも口ずさんでくれていました。

 次にマルモリ”、”Joyful"の2Teamに分かれて、踊りを披露しました。音楽と振付のユニークさに興味を持たれたようです。

 最後は、何度も練習して、Balcluthaでもたくさんの人に見てもらえたソーラン節。本当によく練習を重ね、Rotary Clubや今日の4th Periodでも披露し、特別な思いを抱いて、いよいよ最後のソーラン節。とても気持ちのこもった、一番のPerformanceでした。

 見ているこちらにグッとくるものがありました。

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  4. Letters

 Farewell Partyの山場となる生徒からHost Familyに向けての感謝の手紙です。仕事の関係で全てのFamilyは参加できなかったのが残念です。

 言葉にできない想いを届けようと、共に過ごした3週間の全てがこの瞬間に思い出され、声を詰まらせながら涙で言葉にならないながらも、感謝の気持ちを伝えていました。彼らがいかに大きな優しさに包まれていたのか、図り知ることができます。Host FamilyやBuddyも涙をこらえていました。ひとりの人と人の繋がりにおいて大切なことは何なのか、彼らは実感したと思います。人の心は言語も国境も越えられる。それを感じられただけで、このBalcluthaでの日々が輝きます。目頭が熱くなる瞬間ばかりでした。

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 5. Closing

  最後にJohn DouglasからSOHSを代表して、Host Familyへの感謝の言葉と、いつも一緒で気に掛けてくれていた鶴ヶ丘の生徒たちに最後まで優しい言葉を掛けてくれました。みんななかなか帰ることをせずに、その場から離れられないようでした。

 

 

 これでSOHSでのProgramは全て終了です。Host Familyとは最後の週末が残っています。自分の大切な家族と、どのように過ごすのでしょうか。

 残された時間がある限り、この夏に記すべき特別なことが、まだまだ待っているはずです。

 

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ニュージーランド 語学研修⑯
2014.08.14
 

 SOHSで過ごせるのもあと2日になってしまいました。その実感がなかなか湧かないでいる様子です。まだまだ同じ日常が続くのではないのかと。

 

 Intervalまでの1, 2 PeriodにはSouth Otago Museumを訪れました。驚いたことに日本人と繋がりの深いBalcluthaの歴史や今のなお続くその交友関係、当時の暮らしや産業など、丁寧に説明を受け見学をさせてもらいました。

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 3, 4 PeriodはBuddyのclassに参加しました。Englishの授業では3人の生徒が同じになるとのことで、日本について紹介する時間が設けられ、今日発表となりました。3人が選んだものは、『Sushi ・ Taiyaki ・ Pokemon ・Japanese Garden Mt.Fuji』。短い時間でしたが上々の出来で、SOHSの生徒もしっかり耳を傾けてくれました。Englishの先生が日本へ遊びに行ったことがあるようで、富士急ハイランドやハチ公の写真などを見せながら、日本をイチ押ししてくれました。

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 5th Periodには先週できなかったNetballに挑戦しました。体をほぐすために走った後、ルール説明がありました。簡単に言えば、ドリブルのできないバスケットボール、ゴールはボードの無いバスケットボールのゴールですが、1チーム7人それぞれに役割が決まっており、動いてもよい範囲が限られているため、慣れるまで非常に頭を使います。ゴールにボードがないと、あんなに難しくなるんですね。よく考えたものです。新鮮味があるのでしょう、日本人の仲間同士、とても楽しく真面目にプレーしていました。

 交代を待っている間には、体育館の片隅にあるClimbing wallに挑戦していました。昨日の経験を活かし、垂直の壁を見事に登頂していました。

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 放課後はRotary Clubという社会奉仕団体がBalcluthaにもあり、そのDinner meetingに全員で参加させてもらいました。Host Familyが所属しているつながりから、このNew Zealand, Balcluthaの滞在について、日本での暮らしについてなどを話してくれないかというオファーを約1週間前にいただいていました。全てがこれからの人生に活きるよい経験になるので、みんなで受けることにしました。

 本番直前までもごもご原稿の練習を繰り返し、Lunch Boxのこと、NZの人はいかに早く寝るか、Balcluthaの人はfriendlyで優しいこと、日本では部活で忙しいことや教室の様子や通学のことなどを話してくれました。

 

 急な話で、準備も時間も全く取れない中でしたが、生徒たちは素晴らしい発表をしてくれました。日本の授業では英語でPresentationの経験などほぼゼロだと思いますし、伝える相手はNew Zealandの人、当たり前ですが英語でしか伝わらない中で、臆することなく本当に堂々とはっきりした口調で、時には笑いも取りながら見事にやり遂げました。Balcluthaの町で成長した姿を目の当たりにし、とても感慨深いです。全員がマイクを持った訳ではありませんが、みんなの心はひとつでした。Team TsurugaokaにとってSpecialな思い出になったと思いますし、全員の自信にして欲しいと思います。

 また、空手道の形や組手を実際に見てもらったり(空手道部のみなさん、ご協力ありがとうございます。)、HAKAに並ぶ(?)日本の伝統的な踊り、ソーラン節を披露しました。

 Rotary Clubのみなさんもたくさん写真を撮っていましたし、非常に喜んでくれていました。この町に来て良かったと、心から思います。

 

 みんな本当によくやりました!

 

 Proud of you, guys!!

 

 明日がついにSOHS最終日となってしまいました。

 

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Rotary ClubのみなさんとDinner

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英語での素晴らしいPresentaionの様子。Awesome!!

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KARATE演武。現地の方もドキドキです!

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Team Tsurgaoka in Balclutha

 

 
ニュージーランド 語学研修⑮
2014.08.13
 

 8:30 SOHS

 集合した頃は生憎の雨模様。予報では晴れてくるとのことだったので予定通りに出発しました。

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 Purakaunui Falls

 雨が降る中、森の中を歩きPurakaunui Fallsへ。雨のおかげで水量が増え、迫力があります。もしかしたらこのために降ってくれたのかもしれません。

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Tohakapo Bay

 ひとけの無い砂浜。どこまでも青く広がる空。丸みを帯びているかのような水平線。ただただ本当に美しく、綺麗です。そこにいるだけで自然の中の自分を感じられます。

 NZに来て初めて浜辺へ来た人もいたようで、靴を脱ぎ裾を上げ、冷たい海水で遊んでいました。

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Tautuka Bay

 エメラルドグリーンの海の色が印象的です。どの風景を切り取っても画になり、New Zealandが映画の撮影でよく使われる意味が分かります。東京のような場所があることが嘘のようで、本当に安らげる場所です。 

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Lunch Time

 NZにはOutdoor Educationというものがあり、日本の中2、3に当たる生徒たちは4日間ほどキャンプを張りカヤックや、クライミングを学ぶようです。その施設を借りての昼食となりました。その後、その施設のwall climbingに挑戦しました。

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Lake Wilkie

 湖を囲む森が成長していく過程を、木の高さが徐々に変わっていくことで実感することができます。

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Railway Tunnel

 1891年に掘られた約250mの鉄道のトンネルです。現在は使われておらずレールもありませんが、中は真っ暗で叫び声を上げながら、ちびちび進んで行きました。

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 若干足元が緩い中、よく歩きたくさんの見どころを1日中回ったので、SOHSに戻った時には疲れたようでした。

 

 学校へ通うのもあと2日です。予定がギッシリ詰まっているのでその時間もあっという間に過ぎていくことでしょう。今ある時間を当たり前だと思わず、NZにいるという今の1分1秒を噛みしめて、そばにいる人たちを大切に想いながら過ごしてくれたらと思います。

 

 

 
ニュージーランド 語学研修⑭
2014.08.12
 

 1st Period  ESOL

 Warm-upとし昨日の絵を相手に伝えて各描くactivityをしました。今日はさらに前置詞に加えて場所を指すフレーズ(On the left side of ~ . など)を用いて、今度は自分の部屋の説明をしていきました。Stay先の部屋や、日本の自分の部屋を話題に盛り上がっていました。

 

 2nd Period ESOL

 今回のNew Zealand滞在において1つのトピックを取り上げ、約3分のSpeechをすることになりました。Host FamilyやBuddyについて、Weekendや先日のQueenstown Tripについて、また生活様式や文化を選んでいる生徒がいました。まずは原稿を仕上げました。書こうとすることがたくさんあり、なかなかまとめられないようでした。Speechは以前のPresentationとは違い、はっきりと自分の言葉を口にできていて、とてもclearで十分に理解できるものでした。

 思い出を綴る時期になったのだなぁと実感してきたと思います。

 

 3rd Period  Buddy's class

 パソコンを使う授業が非常に多く生徒たちはYahoo Japanなどで、日本の情報を得ているようです。体育で3kmや1.5km走っている姿も見られます。こちらはグラウンドを走るのではなく、町中を走っています。これもこの土地ならでわではないでしょうか。

 

 4th Period   Cooking or Buddy's class

 昨日Cookingをしなかった生徒は、本日Cookingとなりました。メニューは同じSconeです。今日のグループもSOHSの生徒や先生の助けもあり美味しく出来上がりました。Lunch Time前のお腹が空いている頃なのでちょうど良かったです。

 

 5th Period Buddy's class

 

 この時間にこれからの予定をSOHSのStaffと話していたところ、鶴ヶ丘の生徒の話になり、『今年は(も)素晴らしい生徒だね!』と言ってもらえました。全てのHost Familyに生徒の様子を尋ねることがあったらしく、誰もがPositiveな言葉を返してくれたようです。

 英語に関しても、『初めは何を話してもわからないようで”Sorry sorry”ばかり言っていた子が、今ではちゃんとCommunication取れるようになったんだよ!』とその進歩を直接伝えてくれる人もいました。

 

 放課後にはHost Familyに連れられお土産やさんに来ていました。良いものが見つかったでしょうか。

 

 明日はTautuka Bayに出かけます。

 運が良ければ野生のSea lionやPenguinも見られるそうなので、みんな期待しています。

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自分の部屋はどんな間取りでしょう

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一生懸命これまでの日々を思い返し、記しています

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自分のBuddyにHost Familyに想いが募ります

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Cooking part2 今日のチームもwell done!!

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多くが集うお土産やさん

 

 

 
 
ニュージーランド 語学研修⑬
2014.08.11
 

 3日間の疲れも見せずに、小雨の降る中登校してきました。何やら昨日帰ってきてその足のままペンギンを見に連れていってもらった人も何人かいるようです。

2匹ほど見られたようで良かったですね。

 

1st Period  ESOL

 Queenstown TripのFeedbackとして良かったこと、もう少しだったところを作文して発表してもらいました。買い物や、Jet Boat、食事はやはりとても楽しんだようでしたが、寒かったということもあったようです。

 

2nd Period  ESOL

 前置詞をターゲットに学んでいきました。初めにいくつかの前置詞と使い方をおさらいして、その後1枚の絵について正しい前置詞を用いて何が描かれているか相手に伝え、その相手は言われた通りに絵を描いていくというSpeaking Activityです。みんなよくできていたことよりも、絵の上手さにビックリしました。

 

3rd Period  Buddy's class

 

4th Period  HAKA with whole school

 今週金曜日に、HAKA Performance Competitionがあるようで、それに向けて全校男女に分かれてHAKAの練習がありました。男子は高学年になるほど体も大きくなり、相当の威圧感があります。女子はそれほどではないですが、全員の振りが揃っているのを見ると迫力があります。鶴ヶ丘の生徒も見よう見まねでついていっていました。

 

5th Period  Cooking or Buddy's class

 Cooking班とBuddy's classに分かれました。Cookingでは2人1組でレーズン入りのSconeを作りました。小麦粉を練って伸ばして丸めて焼く。SOHSや先生の力を借りて、戸惑いながらもどのグループも上手にできました。

 今日Cookingをしなかった班は木曜日にやる予定です。

 

 今週もClutha Developement訪問、Tautuku Tripなどたくさんの事があります。

それぞれが日記に記しているように、毎日を大切にしてくれたらと思います。

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前置詞はややこしい…in, on, at, above, over??

 

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この絵を使いました。みなさんならどう説明しますか?

 

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Boys HAKA 先輩たちの迫力には圧倒されます。

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Girls HAKA 振りは男子と違います

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Cooking scone! Taste good ;)

 

 
オーストラリア語学研修⑰
2014.08.11
 

8月11日(月)

6:15  朝食
6:50  ホテルを出発
7:25  シンガポールチャンギ空港に到着
9:25  シンガポールチャンギ空港から成田に向けて出発
(以降,日本時刻)
17:30 成田空港に到着
18:30 解散
 
 まだ日が昇らないうちにホテルで朝食を取り,バスに乗り込みました。交通渋滞もなく,スムーズでした。空港到着後,出国審査を抜けて,30分ほど自由時間となります。お土産は十分そろえたようで,水やお菓子などを購入していました。
 成田空港には多数の保護者の方が来ており,生徒も約3週間ぶりに会いほっとしたようでした。生徒に日本とオーストラリアどちらがよいか聞いたところ,日本がよいと答えていました。
 今回の研修を通して,英語の勉強になったことはもちろん,今までの常識では考えられなかったこと等に触れたと思います。その経験は今後海外に行く際はもちろん,日本国内であっても活かせるものでしょう。
 ともあれ,全員無事に帰ることができ,本当に良かったです。
 最後になりますが,この語学研修に関わった全ての方に,御礼を申し上げます。
 
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下段が我々の乗る飛行機です。
 
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ボーディングブリッジにて撮影。
 
オーストラリア語学研修⑮
2014.08.10
 
8月10日(日)
7:00  朝食
8:30  自主研修へ出発
17:30 ホテルにて集合 夕食会場へと移動
17:50 夕食
18:50 夕食終了 バスにてベイエリアに移動
      ライトアップされたマーライオンを見て,バスにてホテルへ戻る。
19:45 ホテル着
 
 自主研修では,まずマーライオンを見に行った生徒が多いようです。マーライオンの近くは観光客で混みあっていました。その後ベイエリアを散策したり,ショッピングをしたり,各々のグループで動いていました。途中通り雨に遭いましたが,15分ほどでやみ,熱帯雨林気候の特徴を肌で感じました。
 夕食はバイキングです。バーベキュー,寿司,中華,ケーキ等,様々な料理がありました。寿司や刺身に飛びついてしまうのが,日本人らしいです。野菜もバランス良く食べているようでした。
 夕食後はベイエリアにて30分ほど自由時間を取り,昼間とは違った風景を楽しみました。
 
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言わずと知れたマーライオン
朝の9:00ごろに撮影しましたが,すでに観光客がかなり来ていました。
 
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建物の形が特徴的なマリーナベイサンズ
 
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高層ビル群
 
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オーチャード通り
シンガポールの目抜き通りで,日本の百貨店も並びます。
 
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昨日8月9日はシンガポールの独立記念日でした。
本日も大きな建物や街を走っている車など,様々なところに国旗がありました。
 
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夕食会場
ここで盛り付けた野菜や肉を置くと,中の鉄板で焼いてくれます。
 
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バイキングの様子
中華系の料理に加え,寿司,ケーキ等もありました。
 
8月11日(月)テレビ朝日「グッドモーニング」番組内で紹介されます。
2014.08.10
 

急きょ決定!!

8月11日(月)

テレビ朝日「グッドモーニング」番組内のスポーツコーナー(7時19分頃)にて,

甲子園全校応援団の出発の様子が放送される予定です。

 

※番組内容は変更になる可能性があります。他にニュースが入ると,放送されません。

※放送時間は多少前後する可能性があります。

 
ニュージーランド 語学研修(⑩~⑫) Queenstown Trip
2014.08.10
 

 8月8日(金)から2泊3日でQueenstown Tripに行ってきました。吹雪という最悪のスタートからでしたが、何事もなく全員めいっぱい楽しんで帰ってきました!

 

August 8th (Fri.)

 9時にSOHSを出発の予定で起床しました。前日のニュースによれば、金曜日は雪の予報がでていたので恐る恐るカーテンを開けてみると、Balcluthaの町が真っ白な世界に変わっていました。夜中から強風が吹きあれていたので嫌な予感はしていたものの、こんな時に限って天気予報が的中しました。何やらHighwayでトラックが横転し、道路をふさいでしまった影響で渋滞が発生しているとのこと。

 SOHSから連絡が入り、とりあえず様子を見て11時に出発してみようということになり、Host Familyの方にも連絡が回りました。しかしながら一向に弱まることはなく、本当に大丈夫だろうかとの思いを抱きながら、集合しました。

 みんな頭に雪を降らせながらバスに乗車。道路は何とか問題なしのようなので、11時20分頃にQueenstownへ向けて出発しました。道中も雪や雨が強くなったり、強く日が差したり読めない天気でした。

 Cromwellという町で途中下車。Old Cromwell Townと呼ばれる名所を川沿いに少し散策しました。アイスなどを買った小さなお店で20年ほどNZで生活をしているという日本人の店員さんと出会うということもありました。 

 Queenstownの到着は4時過ぎ。予定では街中を見て回るはずでしたが、2時間遅れたこともあるのでバスで通り過ぎるのみで、宿までやってきました。今日はまだまだ体力が有り余っているようで、すぐに置いてある大きなトランポリンで遊び初め、少年少女のように遊び跳ねていました。

 食事は自炊です。夕食のメニューはkiwi(NZ人のことを指します)mealで、ソーセージ・ポテト・パンプキン・ポテト・アイスクリームでした。みんなとても協力的で、明日の分までの野菜の皮をむき、刻んでいました。SOHSの先生も驚くほどの食欲でした。

 綺麗に片づけを終えた後、またトランポリンで遊ぶ者、天体観測をする者、それぞれ長すぎる夜を楽しんでいました。

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雪降る中でいざQueenstownへ!

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Old Cromwell Townにて

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こんばんはKiwi meal!

August 9th (Sat.)

 8時朝食はトースト・シリアル・フルーツ。そのつもりが、念のために持ってきていたインスタントヌードルが一番人気でした。

 9時に宿を出て、Jet Boatを乗りに向かいました。時速80kmで水上を走り、突然360°回転!!水しぶきを浴びながら、振り落とされないように必死でした。そんなとてもexcitingなactivityのはずですが、私たちの敵は寒さでした。指先や、頬の感覚はなくなり、ChristchurchのArctic Centreで体感した南極よりも寒かったのではないでしょうか。それでも囲む景色は素晴らしく、息をのむほどです。

 今日は雲一つない晴天で、昨日の雪で山々が白く彩られ、本当に絵に描いたような美しさです。昨日の吹雪さえ有難く思います。やはり観光客が多いのか、街中も賑わっています。生徒たちは3時間半ほどの自由行動を楽しみました。

 再集合をしてGondolaに乗り、山の上まで登りました。そこからの眺めはもう記す必要もない位です。連なる山々に雪化粧が施され、まるでスイスのアルプスの中にでもいるかのような気にさえさせてくれます。また、そんな風景を目の前にして、ここではlugeに乗ることができます。しかも1人5回。結構なスピードが出るのでthrillingで、みんな前回よりも今回、今回よりも次回といったように、どんどん上達していました。

 十二分に楽しんで、今夜も夕食の準備。今日はピザ・マカロニチーズ・ポテトパイ・ミートパイ・ガーリックトースト・コールスローサラダ。動き疲れたのか、昨日ほどたくさん食べられないようでしたが、代わりに男子2人が孤軍奮闘していました。

 今夜は食堂の暖炉の前で話をしながら、夜が更けていきました。

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Jet Boat 行ってきます!

この時はまだ、どれだけの寒さにさらされるのか知る由もなかった…(?)

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Gondlaに乗り込みます!

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この雪山がずっと続いています。本当に綺麗です。

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Luge! スピード感がたまらない!

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今日のDinnerはボリューム満点!!

 

Ausust 10th (Sun.)

 今日も天気に恵まれました。昨夜体調が優れない人がいましたが、元気になったようで良かった。周りも気遣い静かにしてくれていました。

昨日と同じ朝食をいただき、荷物を準備し帰路に付きます。部屋の片づけが綺麗だと、SOHSの先生がビックリしていました。

 『来た時よりも美しく』。和の心はどこにいても大切にしたいですね。

 Arrowtownという、昔金鉱で栄えた町に寄りました。そこでも少し買い物をしてから、Bungee Jumpをやっているところへ向かいました。約50mの高さから川へJump!!金曜日に寄った時には雪で誰ひとり飛んでいませんでしたが、今日は次々と飛び込んでいきました。挑戦する人がほとんど女性だったことも興味深いです。

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最終日のBreakfast

 

 こうして無事、3時過ぎにHost Familyの待つSOHSへと戻ってきました。疲れた体の分だけ、楽しんだのだと思います。

今頃Host Familyにたくさんの土産話をしてくれていると思います。

 

 2週間前に研修が始まった時から鶴ヶ丘のお世話や授業をしてくれている、SOHSの副校長Mr. John Douglas。このQueenstown Tripにも同行してくれて、全ての予定を立て、食事の準備も一番にしてくれました。何より鶴ヶ丘の生徒を本当に大切にしてくれます。感謝しかありません。

 

3日間ずっとみんなでいたこと、協力して料理や片づけをしたこと、互いにたくさんの話をしたことで、21人の絆がとても強まったと思います。

 

明日からいよいよ最後の一週間が始まります。この仲間と共に、やり残すことのないように、残された時間を大切に、感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきましょうね。

 

 

 
オーストラリア語学研修⑭
2014.08.09
 
8月9日(土)
6:00  Grace Lutheran Collegeからブリスベン空港に向けて出発
9:10  シンガポールに向けて出発
(以降,シンガポール現地時刻)
15:00 シンガポールチャンギ空港に到着
      バスにて市内をまわりつつ,夕食会場へ
17:30 夕食
19:00 夕食終了 バスにてホテルに移動
 
 まだ暗い中,ホストファミリーとともにGraceに集合。これでお別れになりますので,出発時刻ぎりぎりまで写真を撮ったり,話したりしていました。空港に到着後,チェックインを済ませると,今までお世話になったコーディネーターの方ともお別れです。コーディネーターの方にはプログラム全体の流れを作りながらも,個々の生徒やホストファミリーに気を配っていただき,本当にお世話になりました。
 シンガポールでは,まず蒸し暑さを感じました。気温は約30℃,湿度約80%となっています。季節が冬であったブリスベンとは大違いです。ただ,日本の夏ほど過ごしにくくは感じません。
 夕食時はそれぞれホストファミリーとの思い出話に花を咲かせていました。Graceでは授業が終わるとホストファミリーのところへ帰るため,生徒同士集まって話す機会があまりありませんでした。ファミリーが日本語で手紙を書いてくれた話,9月のBuddyの来日が待ちきれない話等,それぞれ笑顔で語っていました。
 さて,明日はシンガポール自主研修です。ブリスベンとはまた違った街並みを感じられると良いですね。
 
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Grace出発時の様子
朝焼けが始まっていますが,集合時の5:50は真っ暗でした。
 
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シンガポールでの夕食の様子
円卓を囲み,話に花が咲きます。
 
オーストラリア語学研修⑬
2014.08.08
 
8月8日(金)
1時間目        Farewell Party準備
2時間目        日本語クラス
3時間目~4時間目 ESL
5時間目~         Farewell Party準備
18:00~20:00   Farewell Party
 
 Brisbaneでの研修最終日の本日は,Farewell Partyの準備がメインとなりました。ESLではホストファミリーに渡す手紙の仕上げをし,その他準備の時間では会場の飾りつけやパフォーマンスの練習をしました。それぞれ自分でその時々のやることを意識し,準備を進めていました。
 
《Farewell Partyのプログラム》
1.オープニング
2.修了証授与
3.ホストファミリーへの感謝の手紙
4.食事
5.パフォーマンス
6.エンディング
 
 ホストファミリーへの手紙を読んでいるときに泣きだした生徒もいました。語学面はもちろん,文化や習慣など様々な壁があったことと思います。それらを乗り越えるべく,Brisbane到着から17日間頑張ってきました。この語学研修での経験を,人生の糧としてもらえたら嬉しいです。
 明日はシンガポールに出発です。生徒もシンガポールでの自主研修を楽しみにしています。
 
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ホストファミリーへの感謝手紙を読んでいる様子
 
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読み終えが後,ハグをする生徒も少なくありません。
彼らにとってこの17日間は大きいものになったと思います。
 
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食事の様子
 
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パフォーマンスで踊ったソーラン節
 
ニュージーランド 語学研修⑨
2014.08.07
 

 こちらの天気予報は当たらないものです。変わりやすい天気ではありましたが、晴れていたと言っても良い1日でした。

 

1st period ESOL

課題となっていたPresentationの時間です。正直なところ、もう一息頑張って欲しかったかなと思います。人前で話すのに慣れておらず、内容ももちろんですがその前に声の大きさや目線、立ち居振る舞いなど、基本的なところから考えていかなければなりません。

こちら(欧米)の生徒は集会のときにも司会は生徒がやり、話をするのはほぼ生徒たちです。実に堂々としています。それは昔から授業中などに自分の意見を主張し、伝えることを自然に身につけたからなのかと思います。

控え目なのは日本の良いところですが、これからは”相手に伝える”ということも学んでいかなくてはなりません。

 

2nd period ESOL

明日からのQueenstown Tripのお知らせがありました。今まで何も知らされていなかったのでどこに寄って、何をするのかみんな今まで以上によく聞いていました。少し寄り道をしながら5,6時間の旅路です。

週末のQueenstownは最低気温は-5℃を下回る寒さで、最高でも5℃程度だそうです。色々なActivityが待っていますので、全員楽しみにしている様子でした。

 

3rd, 4th, 5th period  Buddy's class

Societyのclassでは日本について紹介してみたり、Sushiを描いて伝えているようです。

Quiz(小テスト)にも果敢に挑み、1問正解して先生に誉められたと言っていました。また、周りのSOHSの生徒が話しかけてくれて嬉しいとみんな言っています。

 

放課後には、Queenstown Tripに向けて両替(JP¥→NZ$)をする者や、snackを買い込む者などそれぞれでした。care centreへ折り紙を教えに行った者もいます。小さな町なので生徒の動きもよく分かります。

 

今夜はみんな小学校の頃の遠足のように純粋なワクワク感を抱いて眠る夜になるのだとと思います。

 

気を付けて行ってきます。 Stay warm.

 

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NicklsonよりPresentationのFeedbackをもらっています

 

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Mr. Douglasにinterview

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生徒同士でinterview

 

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Tripに向けてsupermarketでshopping!

 
オーストラリア語学研修⑫
2014.08.07
 
8月7日(木)
オーガニックファーム訪問
 
 オーガニックファームはその名の通り,有機農園,つまり化学肥料や農薬の使用をさけ,堆肥等を用いた農園のことです。そこで,自然と触れ合ってきました。
 到着後,農園の方と挨拶をし,ポニーと鶏に餌をあげました。次に畑に行き植物の説明を受けた後,芽が出たジャガイモを植える体験をしました。その後ビニールハウスの中を見学し,養蜂箱があるところへ移動。巣から取り出したばかりの蜂蜜をなめました。これは全員が初めての体験だったのでしょう,歓声があがっていました。昼食は有機野菜のピザを作りました。ジャガイモ,かぼちゃ,たまねぎ,ケール,パセリなどの野菜をトッピングし,窯で焼きます。自分の手で作った出来たてのピザをおいしくいただきました。昼食後はお土産のパセリを小鉢につめ,一日体験の修了証をいただき,Graceへと戻りました。
 東京にいると自然に触れ合うことが少ないですが,小さいころに自然体験をすることの大切さに改めて気付かされた一日となりました。
 
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ポニーと触れ合いました!
 
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ジャガイモを植えているところです。
 
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巣から取り出したばかりの蜂蜜をなめました!
 
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写真手前のところでピザのトッピングをし,写真奥の窯で焼きます。
 
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ピザを焼いている様子
 
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おいしくピザをいただきました。
写真中央で焚き木が見えます。
生徒が火をつけることにチャレンジしましたが,慣れていないため少々時間がかかっていました。
 
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パセリを植え替えている様子
 
ニュージーランド 語学研修⑧
2014.08.06
 

 昨夜は急に大荒れの天気で、まるで台風かのような雨風でした。明けた今日は快晴でした。明日は雨の予報ですが、果たして当たるのか…。

水曜日は朝にSOHSのstaff meetingがあるので30分遅く始まります。それにもかかわらずかかわらず、鶴ヶ丘は律儀にいつも通りの時間に集合していました。

 

1st period  ESOL

月曜日の続きで、Maoriの文化、習慣などについての英文を読みました。また先生の話から学んだことを含めて内容をまとめ、次回それぞれPresentationをすることになっています。Summaryを自分で作り、Presentationといった日本ではあまりやれない(やらなければいけないのですが…)ことにもChallengeできる良い機会になります。

 

2nd, 3rd period  with Buddies

Frenchの授業に参加させてもらいました。フランス映画を英語字幕で見ました。それ以前にフランスの文化や習慣を学び、その背景を知った上で映画を見るということで、ただ言語の構造を教えるのではなく、実際のフランスという国そのものを感じることができるようになっています。また、実際にその国で話されているスピードに慣れることにもなるのだとと思い、もしこの21人の生徒にもそのような機会が与えられていれば、NZに来てそのスピードに焦ることもないのかと、考えさせられました。

 

4th period

この時間はみんなが楽しみにしていたNetballをする予定でしたが、連絡が上手く伝わっていなかったようで、来週に延期となりました。

 

5th period Maori

昨日体験したTirakauを今日はSOHSの生徒とペアになってやりました。Tirakauは歌いながらやるのですが、その時に歌う曲歌の雰囲気が沖縄民謡にとても似ています。

 

 

学校が終わって、Balcluthaの小学生のサッカーの練習に男子生徒2人が参加しました。スポーツは国境を、言葉を越えます。

突然参加させてもらいましたが、日本から高校生が来ていることは町のみなさんが知っているので、大人も子供も気持ちよく受け入れてくれました。

2人とも、"Nice play!” "Shooting!"など英語で声をかけ、Goalが決まればhigh fiveと存分に交流を図っていました。

 

女子生徒たちは、昨日は町中のお店を回ってお土産をさがしたり、互いの家に遊びに行ったりしていました。

 

日本食が恋しくなってきた生徒もでてきましたが、毎日全員で仲良く過ごしています。

 

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Presentation is coming soon!!

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Tirakau with SOHS students

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Let's play football! Coachは子どものお父さんやお母さん!Host FamilyもCoachをしていました!

天然芝のグラウンドがいくつも広がっています!

 
オーストラリア語学研修⑪
2014.08.06
 
8月6日(水)
1時間目~4時間目 日本語クラス
5時間目~6時間目 ESL
 
 1時間目~4時間目は日本語クラスでしたが,内容は様々でした。昨日の鶴を折る授業,英語と日本語でコミュニケーションを取る授業,一緒に校内をまわり目について物についてGraceの生徒が日本語での表現を学ぶ授業などがありました。Buddyの友達であったり,以前,日本語クラスで会ったことのある生徒もいたりして,お互い顔見知り同士になることもありました。
 ESLの授業はFarewell Partyの際にホストファミリーに渡す手紙を書いていました。書き終えた生徒から,読む練習をしていました。当日は1分で発表となりますが,思い出を書いていくと収まりきらず何度も推敲をしていました。今週土曜日にBrisbaneを発ちます。残された時間を大切にしつつ,「ありがとう」の気持ちをお世話になった人にきちんと言葉で伝えたいですね。
 
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日本語クラスの一環で校内を見てまわっています①
 
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日本語クラスの一環で校内を見てまわっています②
 
オーストラリア語学研修⑩
2014.08.05
 
8月5日(火)
1時間目        日本語クラス
2時間目        Buddy Class
3時間目~4時間目 ESL
5時間目        日本語クラス
6時間目        Buddy Class
 
 本日の最高気温は約19℃で,過ごしやすい日ですが,時より風が吹くのでやや肌寒く感じるときもありました。
 ESLの授業では,Farewell Party(さよならパーティ)の際にホストファミリーに渡す手紙を書き始めました。今までのホストファミリーとの思い出を振り返りながら,手紙を書いていました。
 5時間目の日本語クラスでは鶴を折りました。1945年8月6日は広島に原子爆弾が投下された日です。授業では,被爆者であり,広島平和記念公園の「原爆の子の像」のモデルにもなっている佐々木禎子さんについて学びました。「原爆の子の像」の周りには沢山の鶴が捧げられています。9月にGraceの生徒が来日し,広島にも行きますが,本日折った鶴はそこへ捧げられます。 
 
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熱心にFarewell Partyの手紙の内容を考えています。
 
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まず,広島に原爆が落とされたという歴史を学びました。
一緒に聴いているGraceの生徒はYear7(日本では中学1年生に相当)です。
 
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みんなで鶴を折っている様子です。
 
ニュージーランド 語学研修⑦
2014.08.05
 

 フロントガラスに霜が降りる今朝の気温は1℃。日差しは強く太陽が出ている間は上着はいらないくらいです。

 

 1st periodに、Maoriのclassの先生がきてもらい、Tirakauと呼ばれる木のstickを2本使ったactivityをしました。

2人向かい合いリズムに合わせてstickを鳴らし、相手に投げて渡したりと、とても興味深いものでした。

 

 またこのMaoriの先生は、3rd periodには自分の生徒たちも一緒にHAKAを教えてくれました。

元々Maoriのものですが、RugbyのNew Zealand代表ALL BLACKSが試合前に相手を威嚇することでもよく知られています。

まさにNew Zealandの文化を肌で感じられた貴重な体験となりました。男性と女性とでは振付が違うことを初めて知りました。

 

http://www.youtube.com/watch?v=XPgB0CvNtoQ

 

 2nd period  ESOL

 

この時間は日本とNZの学校の相違点を挙げていきました。Buddyの授業に参加してきたので色々気づくことがあったようです。

・日本はblackboard。NZはwhiteboard。

・NZは授業中に携帯を使っている。(調べもののため。基本的には使用禁止です。)

・授業ごとに教室移動がある。2度の長い休み時間がある。

・NZは教科の種類が豊富。コンピューターをよく使う。

・購買で生徒が働いている。

などたくさん挙げられました。興味深かったのが、こちらの日本でいう高校3年は全て選択科目だそうです。20以上の科目から5科目を選ぶそうで、こちらには日本のような大学入試がないにせよ、自分に合うものの学びを深められるにはいい環境かもしれません。

 

午後にはBuddyのclassへ参加しました。本当にたくさんの科目があります。GraphicやDrama、Hospitalityといった日本には無いものまであるので、鶴ヶ丘の生徒にとっては新鮮だと思います。

 

少しずつ言っていることが聞き取れるようになってきた生徒も多く、上手にcommunicationがとれた時には嬉しかったと、日々綴っています。それがこれからのmotivationになるはずなので、さらに良くなってくると思います。

 

放課後にはBeachや景色の綺麗なところへHost Familyに連れていってもらったりと、充実した毎日を過ごしているようです。

 

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Tirakauをやってみました!Partnerと息を合わせないと難しいです!

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初HAKA!みなさんも試してみてください

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日本とNew Zealandの違いは何だろう

 

 
オーストラリア語学研修⑨
2014.08.04
 
8月4日(月)
1時間目~2時間目 Aged Care Centre
3時間目        Spare period
4時間目        日本語クラス
5時間目~6時間目 Buddy Class
 
 今朝は珍しく小雨が降り,いつもは乾燥している空気が,少ししっとりとしました。
 川原教頭がニュージーランド語学研修の視察を終え,ブリスベンに到着しました。本日はオーストラリア語学研修のメンバーと1日を過ごしました。川原教頭は明日,帰国に向けてブリスベンを発ちます。
 本日はまず老人ホームに行き,高齢者の方々と交流をしました。本校の校歌を歌ったり,ピアノを弾いたり,折り紙を折ったりしました。毎年プログラムに組まれているものですが,とても喜ばれ,また来年も来てもらいたいとおっしゃっていました。
 Spare periodの時間はGraceに戻ってきて,Farewell Partyや帰国に向けてのガイダンスをしました。今週はFarewell Partyに向けての準備が大詰めになります。生徒たちはこちらの生活に慣れているので,今週が最後という実感がまだわかないようです。
 さて,この週末はアミューズメントパークや動物園に行ったり,ホストファミリーと食事をしたり,Buddyの妹や弟が通っている小学校のお祭りに出かけたりしたようでした。
 
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朝の集会の様子
平和についての歌やスピーチが行われました。
 
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Aged Care Centreでの歌
 
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ピアノを披露しました!
 
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折り紙を折って交流をしました。
 
 
 
ニュージーランド 語学研修⑥
2014.08.04
 

 新たな週の始まりも朝日が迎えてくれました。明日からまた下り坂のようですが…。

21人全員遅れることなく元気に集合できました!それが何よりです。

 

 週末にはそれぞれHost Familyと楽しい時間を過ごしたようです。町が小さいこともあり、Host同士で連絡を取り合ってくれて、鶴ヶ丘の生徒2,3人合流して行動したFamilyもいたようです。紹介した通り、エメラルドグリーンの海に感動し、やはりPenguinやSea lionを間近で見られたり、羊の牧場を訪れ数百頭の羊をトラクターに乗って追ってみたり触れてみたりとそれぞれでした。親戚に会いに行った生徒が目立ちました。中には15人そろう家族さえ。

 また、腕によりをかけて日本食お好み焼きを振る舞った生徒もいました。美味しくいただいてくれた人もいれば、ニガテそうな表情をされた人もいたそうです。それでも『日本にはこんなものがあるんだよ』って伝えられたことが嬉しいと、非常に前向きな考えをしていることに感心しました。

 食の話で言えば、羊の足を丸ごと食べたこともあったそうで、ラム肉の美味しさにハマってしまったように話してくれました。

 

 

 1st period にはこの地域のMayor(市長)が日本から来た私たちの歓迎の挨拶のためにSOHSを訪れてくれました。

この町の人みんなが歓迎してくれていること、Balcluthaは本当にとても安全なので安心して過ごして欲しいということ、すぐそこには大自然が待っているということ、日本では経験できないNew Zealandでの毎日が素晴らしいものでありますようにとの言葉をいただきました。

その後、ひとりひとりに自己紹介をしながら贈り物をいただきました。偽りなく、はるばる東京から来た訪問者はこの町から受け入れてもらえているのだと感じられました。ととても気さくな、優しい表情をしたMayorです。

 

 2nd periodは週末にしたことを書き、Pairになって聞いて回るSpeaking Activityをしました。日本人同士で英語を使うことに抵抗はないようで、とてもnoisyにやっていました。その勢いでNZの人たちとも話してくださいね!

 

 Lunch Timeには毎週月曜日にAssembly(集会)が行われます。鶴ヶ丘の生徒も参加い、SOHSの週末の大会報告や月初めなので今月の予定などをannounceしていました。日本から生徒とStaffが来ていることも併せて紹介されました。

驚いたことに、ハカの練習が始まりました。集まった生徒全員で行い、上級生は舞台の上で披露していました。月末にハカの大会が学校であるようで、しっかりやっていない生徒たちにちゃんとやる指導するSOHSのstaffを見て、NZは本当に伝統やOriginalを大切にしているのだと感じました。

私たち日本人はどうなのか。日本固有のものを本当に大切に守っているだろうか、果たしてそれが何かに気づいているのだろうか。自らに問いかけました。

 

 午後はBuddyとのclassです。授業中に意見が飛び交ったり、計算に電卓を使ったりと、違いを感じているようです。その全てがあらゆる面での自分の視野を広めてくれます。

 

 今週の授業は木曜までです。金曜からQueenstownに出かけます。それを終えればあっという間に最終週です。

明日からのSOHS生活も今以上に充実させてもらえたらと思います。

 

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Mayorの話からBalcluthaがどれだけ安全で、自然に溢れているのか伝わりました!

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ひとりひとりに丁寧に握手と笑顔をいただきました!

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生徒代表感謝の言葉とお土産の贈呈

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MayorとSOHS校長と記念撮影

 

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HAKA practice

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ESOLの様子

 

 
西東京大会優勝!!甲子園出場!!!
2014.08.04
 

 本校野球部が、第96回全国高等学校野球選手権大会 西東京大会の決勝で、東海大菅生高校と対戦し、2-1で勝利し、甲子園出場を決めました。応援ありがとうございました!

 

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ニュージーランド 語学研修⑤
2014.08.03
 

 昨日とは打って変わって、朝から快晴でした。朝日がとっても綺麗で、空の青が澄み渡っている1日でした。
それでいても朝の気温は4℃、日中が15℃でした。

生徒たちも存分に日曜日を満喫できたと思います。

 

 Balcluthaから約1時間のDunedinの街に出かけた生徒も多いかと思います。Dunedinはスコットランドからの移民によって開拓され、ゲール語でスコットランドの首都であるエディンバラを意味し、現在の街並みもスコットランドの面影を残しています。

 New Zealandで5番目、南島の中で2番目の大きさです。

 

 Dunedin Station, Cathedral, museum, 日本でも見かけるCadbury(チョコレート)の工場, ギネスブックにも登録されている世界一急な坂、Baldwin streetなどを訪れていることと思います。

 

 何人かとDunedinの街中で会いましたが、それぞれHostに連れられ満足そうな表情をしていました。

 

 明日からまた新たな週が始まります。

 

 訪れる毎日を、今この時を大切に過ごして欲しいと思います。

 

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Dunedin Town Hall

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Dunedin Railway Staion

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First Church (Presbyterian)

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Otago Boys High School

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Otago Girls High School

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Cadbury World

 
 
ニュージーランド 語学研修④
2014.08.02
 

 
 せっかくの週末ですが、天気は味方をしてくれませんでした。朝からどんよりの空で、こちらはこの季節にはあまり晴れ間は見えないそうなのでしょうがないですね。

そんな中でも生徒たちは異国の地を楽しんでいると思います。

 

 生徒が滞在しているBalcluthaはNew Zealandの南島、South Otago地方で最大の町です。町と言っても人口は4,000人程度。東京の街とは比較になりません。生徒たちも買い物にHost FamilyとSupermarketに行くと、鶴ヶ丘の生徒と出くわしたり、Familyのサッカーの試合を観に行けば他のFamilyと一緒に来ていた鶴ヶ丘の仲間と会ったりしたそうです。

 車でいろいろな町を通りすぎる度に、失礼ながらBalcluthaも大きな町だなと実感します。

 

New Zealand, Balcluthaには日本では考えられない出会いがすぐそこで待っています。40分程車を走らせたSurat Bayでは、Sea lion(アシカ)やSeals(アザラシ)を見ることができます。もちろん野生です。実際にBeachでお昼寝をしていたSea lionと4匹家族のSea lionを手が届くようなすぐ間近で見ることができました。

また30分程のNugget Pointでは非常に貴重なYellow-Eyed Penguinも見られます。野生のPenguin(ペンギン)が見られることに驚きでした。

人が近づけないように上から小屋の中での観察になりましたが、そこでもすぐ横でSea lionが眠っている姿を見て、人間の手が触れていない自然の姿とはこのようなものなんだろうと考えさせられました。

 

生徒たちもこの大自然を全身で体感していることと思います。

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Sea lionの家族。父・母・子どもふたりに見えます。

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ぐっすり浜辺でお昼寝中zzz

 

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ペンギンが海からあがってきました。

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巣にもどるために坂を上ります。

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白の点が羊たちです。

 
ニュージーランド 語学研修③
2014.08.01
 

 今日からレギュラーな時間割になりました。

1st、2nd periodはESOLの授業です。まず初めに自分と自分の家族について10sentence以上のparagraphを書いて発表。まだ少し恥ずかしいのかちょっと声は小さめです。

 外国から日本にきた人に、どこを紹介するのかということもやりました。Mt. Fujiが一番人気だったかな。またNew Zealandについて知っていることと言えば、sheep sheep sheep...みんなsheepのイメージが強いですね。

しかしながらこちらに来て、本当に羊が多い国であると実感していると思います。車で走ればそこらじゅうに羊が飼育されています。どれだけ多いかと表現すれば、イメージでは日本の自動販売機でしょうか。それくらい当たり前に牧場があります。

とっても広い草原の中ですくすくと育てられています。

 

Intervalを挟んでBuddyとの授業に向かって行きました。

Mathは問題文を読むのが大変だと言いますが、内容は簡単なようです。Artではやっぱり描くはMt.Fujiで、Englishの授業は意見が飛び交い単語を拾うので精一杯と言っていました。

 

明日から初めての週末です。Dunedinへ行く人、Beachへ行く人、それぞれHost Familyとどのように過ごすのでしょうか。

話を聞くのが楽しみです。

 

今夜も空にははっきりと天の川が見えています。これも日本・東京ではできない経験です。みんな同じ空を見上げているでしょうか。

 

21人全員、元気でやっています。

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ESOLでの発表の様子。

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SOHSのグラウンドのほんの一部です。

 

 

 

 
オーストラリア語学研修⑧
2014.08.01
 
8月1日(金)
1時間目~3時間目 小学校訪問
4時間目        Grace体育祭見学
5時間目~6時間目 ESL
 
 同じGraceの系列の小学校を訪問しました。小学生も日本語を勉強しており,日本語の授業の課題をお手伝いしたり,折り紙を使って交流したりしました。Morning Teaの時間は小学生と一緒にお茶をしたり,校庭でサッカーをしたりしていました。高校生も小学生に負けないくらい,走り回っていました。
 また,本日Grace Lutheran Collegeでは体育祭が行われました。日本の体育祭とは少し異なり,最高学年の生徒は仮装をしたり,校庭の脇に出店が出たりしていました。Buddyと共に見学し,日本の体育祭との違いを感じていたようです。
 生徒に日々の様子を尋ねると,日本食が恋しくなったり,シンガポールでの自主研修が待ち遠しくなったりするようです。ただ,Graceでの生活から離れたくないとも言っていました。明日からホストファミリーとの最後の週末になります。よい思い出を作ってもらいたいですね。
 
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日本語の授業のお手伝いをしていました。
 
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折り紙をして交流
 
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小学生とMorning Tea
 
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小学生に交じってサッカーをしました!
 
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Grrace Lutheran College 体育祭の様子
手前では鶴高の生徒がBuddyと話しており,奥ではGraceの生徒が徒競走のスターティングラインに立っています。
 
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